がんばるDAY 2006


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署名に協力してくださったみなさま、本当にありがとうございました


f0006887_16542877.jpg←佐世保            佐世保↓
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 諫早↓                 諫早→
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       諫早↓                      諫早↓
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←今年はイエローシャツで参加
(犬のロンコ)




             長崎↓
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署名とともにイエローとピンクのチラシ配りもがんばりました(約1500枚)
                                  

新聞報道





仲間からのメッセージ

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なかまのブログ①    なかまのブログ②

応益負担反対意見   12/7


私の家庭は母子家庭ですが、母親1人の収入と私の年金をあわせてもごくわずかです。そんな収入の少ない家庭からまでもお金をとるなんて本当に頭に来ます。私達重度障害者よりもっと金銭的余裕のある人はたくさんいるのにそういう人たちは無関係のようにして私達弱者から金をもぎとろうとするのは絶対に許せません!!
私は月曜日から土曜日まで排泄介助のみを諫早市の社会福祉協議会のホームヘルパーにお願いしていますが、1日4回、朝9時、11時、午後2時、4時と排泄時間は決められています。いつもなるべくトイレに行かないように水分は控えるようにしていますが、特に冬は飲まなくてもトイレが近くなってしまうので、我慢するのがとても大変です。何があろうと絶対最初社協にお願いした時間にしか来てもらえませんから。私は今、祖母と同居していますが、どうしても間に合わない時は祖母に頼むこともあります。祖母も私の介助のために腰を痛めてヘルパーに家事をお願いしているので、あまりもう無理はさせたくないのですが、どうしてもの場合はしかたありません。この応益負担の制度が決まってから、以前1時間お願いしていたのを30分に減らしました。この30分の間に排泄を済ますと言うのも今はなんとか慣れましたが、なかなか大変なものです。

 人のお世話になるのだから、お金を払わなければいけないというのはわかります。けれども本当のことを言えば、自然現象である排泄に払わなければいけないというのは、私には納得いきません。私は決してできないけれど、お金を払いたくないために我慢し続けたり、失禁して汚したままにする人もいるかもしれません。絶対にいるはずです。上記にあげたように毎日かなりの負担を体にかけているのですから。これから排泄だけでなく生活全般に広がっていくのですから、将来の生活が今から不安でなりません。

そして、重度障害者の活動の場である小規模作業所にまで利用料を課すというのは重度障害者の生きる場を奪い取り、 これでは障害者に「死ね」と言っているのと同じことです。
 この「応益負担」は障害者の社会参加をねらいとしてつくられたとニュースで聞きましたが、それは軽度の障害の人をさすことで私たち重度のものは働ける枠の中には絶対に入れないのです。そこのところをまったく考えられていないのが、本当に腹が立ちます。

私は絶対に「応益負担」は許せません!!反対です!!それぞれの能力に応じた「能力負担」にするべきです。 ドンキーワールド利用者

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by kkk_nagasakisibu | 2006-12-05 19:26 | 第30次国会請願署名運動
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